タイの僧侶が四国遍路をしながら募金を集めています
私達もその応援をしたいと思いました。ビルマには第二次世界大戦のインパール作戦で日本、ビルマ、インド、イギリスの多くの兵士・住民が死にました。日本兵も多く悲惨な最期を遂げたと聞きます。だから、現地にはナガヨンパゴダなど、多くの慰霊碑.パゴダが建設されています。しかし、戦後春秋を重ね、友も高齢となり、訪ねる人も少なく、かの僧が言うには、
「『消えずに残るのは人々の思い、ビルマ人と日本人が協力し平和な世界を築こうという想い、戦地に散った人々への慰霊、祈り』だ。と思いたかったが、実際にその地に他って感じたのは、人の思い『心、祈り』は消え去り、形『パゴダ』は残った。ということだった」そうである。
その場所で彼は一人の僧と出会う。その僧は子どもたちに日本語を教えている。彼はその僧に協力したいという。建物と机と椅子と、鉛筆もノートも送りたいという。
私達も協力したい。
問い合わせは石手寺加藤俊生まで089.977.0870
ishiteji@interlink.or.jp