俊行方丈師匠一年忌を迎える抱負 |
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ブッダ釈尊は、所欲を制御して、欲を清め、良き集団が、幸福になる道を実践されました。 弘法大師は、欲を制御するのみでなく、欲を調和させ、欲によって幸福を増大し守っていく道を実践されました。 釈尊の時代が少欲知足の時代とするなら、弘法大師の時代は、選欲知足の時代と言えるでしょうか。 加えて、俊行方丈は、「人の痛みを知る」ということを付け加え終生悩み相談とかけこみ寺を守りました。それぞれの先徳の徳目を示した上で、今後の道先を示してみたいと思います。 |
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| 釈尊、ゴータマブッダ | 戒律として |
1)a-paana-atipaata 生き物を傷つけない 2)saccaa vaacaa 嘘を言わない、真実を語る 3) 与えられたもののみを取る、盗まない 4)apisunaa vaacaa 陰口を言わない 5)a-giddhilobha 貪らない 6)anindaarosa 非難、暴言をしない 7)akodhupaayaasa 怒り悩まさない 8)an-atimaana 高ぶらない |
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| 空海弘法大師 | 戒律 | サンマヤ戒 菩提心 勝義心 大悲心 十善戒 不殺生 不偸盗 不妄語など |
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| 俊行方丈 | 戒律 | 決して人は殺すな 自分に嘘をつかない | ||||||||||||||||||
同行二人 |
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| あらゆる人が苦しみを解決し幸福になろうと共に歩んでいく 仏教勉学と精進 |
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不殺生 |
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| 何人も傷つけず、踏み台としない、痛みを知って分を知る 世界から暴力と貧困をなくす 仏者の悲願憲法九条を守る 国際刑事裁判所をつくる |
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大悲共生 |
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| みんなの笑顔が消えないように ともに生きんと意欲を燃やす ボランティア活動をする 世界のひとと手をつなぐ |
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