ふくろう子供会

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石手美術教室創美林

フリースペース石手学習教室

#ふくろう会とは

スポーツチャンバラ教室

石手幼児教育相談室

ふくろう会から小学生の方へ

News

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News どろんこ祭り

 近頃の子供達は忙しい。第一学校から帰っているのが遅い時刻である。その上、習い事が多く、特に塾に行く。僕らの時代には、塾なんか行かなかった。学校から帰ったら、日が暮れるまで遊んでいた。

 「今の子供は可哀想だ」と思う。でも、こういう人もいる。「塾も楽しそうよ。塾で友だちができるみたい」と。でも、やっぱり違うと思う。子供たちが楽しいのは塾の行き帰りと、塾の休憩時間であることを親御さんは知っているのだろうか。塾でしか友だちをつくれないほど、子供たちの仲間づくりが下手になっているのかも知れないとは思わないだろうか。

 やっぱり子供が可哀想だと思う。

 さて、そんな思いから始めた、石手寺ふくろう子供会である。最初は、「お絵かき教室」「チャンバラ教室」「学習教室」などなど、それぞれの教室に縛られていた子供たちが、自分たちで集まり始めた。教室に来るだけなら、ただの塾や習い事と同じである。ならば、教室を増やして、子供たちをこれ以上拘束するべきではないだろう。

 どうもしなくても既に、基本的あそびの人権を侵害されている子供たちである。もっともっとあそびの時間こそ必要である。あそびとは自分たちで自分たちの時間の使い方を決められる時間のことである。だから、教室を通して友だちになり、自分たちで遊ぶのが良い。

 そう思っていたら、この頃、教室のないとき、時間外に自分たちで集まり始めた。自分たちで群をつくって、自分たちで遊びを決めているのだ。中学生から幼稚園まで、学年の違う子供たちが入り乱れて遊んでいる。「今日は、だれだれさんが電話してみんなが集まったんよ」と言う。「男の子は男の子で勝手に集まって、私たちは私たちで集まったらしい」というのである。教室がある日より当然、断然生き生きとしている。そして「あれしよう」「これしよう」と元気いっぱいである。体操教室でプロの先生に教えてもらった「缶けり」「かくれんぼ」をやっている。

 不思議である。顔見知りだから、今まで遊ばないのは気が合わないからかと思っていたのが思い違いだと分かる。何度か教室で会ううちにどんどん親しくなっていくのだ。一度あったのでは一度の親しさ。二度会ったのでは二度の親しさ。当たり前と言えば当たり前なのだが、では、難解も会うというからくりを誰が仕組めるのかというと、作為してできることではない。

 僕も、毎朝、僕の家の前を通る子供たちに挨拶をしていた。あいさつ一つとっても、一日でできるものではない。何度も呼びかけているうちに、あいさつしあうようになる。だけど、あいさつしあう間柄から、じゃれあう間柄になるには、また一段階、山を越えた後である。では、どうしたらいいのか。というと、一緒に何かの作業をするのが良い。

 でも、頭では分かっていても、やって見ろと言われれば、子供に教室ごっこを言いつける羽目に成るのが関の山だと言っておこう。

 大人が子供に何かをしてやろうと思えば思うほど子供には負担になる。遊びは、あそびの時間から始まる。そしてあそびは、互いのゆったりした信頼感というより親密さから始まるのである。その親密さ、親しさはつくろうとしてつくれるものではない。

 

ふくろう会とは

 はじめまして。さて、このたび“ふくろう会”と称する会が地域の有志の方々のご尽力によって発足致しました。ふくろう会は、これからの将来を担う子供たちの健全な育成を願う人達の集合であり、可能性に溢れた子供たちを取り巻くべき誠実な地域環境・教育環境の創造と充実を目指して活動する善意と無償の会です。 

 これより、地域の子供たちにとって楽しくも有意義な取り組みを順次企画して行く予定ですが、この趣旨に賛同され無償で参加ご協力頂ける方のご連絡をお待ちしております。

 

ふくろう会規約  :善意と無償。(会には何の拘束力もありません。ただ善意で集まる人々がそれぞれに出来る事柄を行い、連絡をとりあう、それだけが規約です。)

 

◇お問い合わせ: TEL089(977)−0870(石手寺寺務所内)

◇事務局所在地: 松山市石手2丁目9−21

☆現在活動内容のお知らせ☆

  えいさークラブ募集中

  石手美術教室石手寺創美林   −受講料無料− 小中学生募集中 定員間近です。

  スポーツチャンバラ教室修道林 −受講料無料− 小中学生募集中 定員間近です。

  フリースペースぐるっぺ石手学習教室  −受講料無料− 小中学生募集中 定員間近です。

 石手東陶苑やきもの教室    −受講料無料− 小学生15名程度募集中。

  楽しい中国語教室       −受講料無料− 小学生10名程度募集中。

  幼児教育無料相談室   ー相談料無料−

 小学生悩みごと相談電話    −相談料無料−

 ふくろう新聞子供取材部    −参加料無料− 小学生スタッフ10名程度募集中。 

  教育講演会 −7月に山本文子さんの性教育講座が実施されました。−

  行事“平和の灯火”ー8月に江戸屋猫八さんの講演や幼稚園児のお祈り会を開催。ー

  今後の活動予定 ー子供ボランティア活動、母親の子育て勉強会、生きることを考え  る会(わかりやすい仏教講座)等企画中です。ー 

 

 ◎これらの講座のお問い合わせは、TEL089(977)−0870石手寺寺務所まで。また、様々なご意見も書面にておよせください。

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  はじめまして、また今までに教室に参加して頂いた方どうも有り難うございました。さて、一年余り休室させて頂きましたが、再び開室の運びとなりました。以下散漫ではありますが、再開室に当たって思うままに記しましたので、ご賛同頂ける方は、どうぞご参加下さい。 

 ある中年男性が、父も母も亡くし、悩み苦しみ、何者にも頼る事が出来ないでいる時に、ふと幼いときに祖母に連れられて、意味も解らずに手合をわせて『みんな幸せになれますように』とお祈りしているお寺の境内風景を思い出しました。

私は、信仰心を持たない日本人の姿を痛切に批判したいと考えています。私たちは、何のために生きているのでしょうか。

  学校では、予算上の問題から一人の先生に四十人もの生徒が押し付けられ、子供達は、学習塾や各種教室に奔走しています。その場限りの小手先技術教育や子供達の意志適性を全く無視した“いじめ”にも似た押し付けが横行しています。子供達の人生を本当に考えているのは誰でしょう。誰が一体実行出来るのでしょう。とても心配です。たった一度限りの人生で二度と繰り返されない時間の中で子供達は今現在光り輝いているでしょうか。もしくは、今現在を犠牲にした延長線上に光り輝く将来が開けるのでしょうか。すべては、今の連続です。今光らない事は、とても大きな損失です。

  みんなが幸せにならなければ、一人だけの幸せはありません。私に出来ることは、他の人にとってほんの取るに足らない事柄に過ぎません。しかし、僅かでも子供達が光り輝くための助力になればと願っています。そしてまた、そんな助力の数々が世の中に満ち、素晴らしい能力と可能性を秘めた子供達を見守り育むことを祈っております。

  一回一作品。毎回色紙を一枚ご用意頂き、子供達がその時一番人に伝えたい事柄を表現して貰いたいと思います。また、各ご家庭で色紙額を一つ用意して頂き、次の作品までの期間必ず飾って頂き、子供達が今何を訴えようとしているのかに留意して頂きたいと思います。技術的に上手い下手などということは、一切問題になりません。絵の本質は、自分自身であり、何が如何に表現出されているかが一番大切な事柄です。

  旧教室では、出来る限り豊富で幅広い教材を使用し子供達に自由に創作してもらうということに主眼を置いていました。しかし、これは現代美術の思想に端を発し、ある意味では、物に溢れた現代生活に依存した贅沢でもあり、今思えば自分自身でも反省される点が多々あります。極端には、紙と鉛筆があれば、それで充分なのです。今回は、原点に立ち戻り、最低限の画材で、表現の本質的なもの精神的なものを目指せたらと考えています。

  石手寺の建造物は、ほとんどが国宝、重要文化財に指定されています。それよりも、本質的に優しく美しく威厳を持っていて、それらは見せかけだけの現代建築とは、根本的に趣を異としています。真に優れた造形環境に身を置き、それに直接触れてみることは、自然と心を安らかにすると共に造形感覚を磨きます。教室の前半四十分間は、文化財のお話し、拭き掃除、座禅等をすることによって、心を済ませ感覚を磨き、また奉仕する喜びを知ってもらいたいと思います。

  従来教育に金銭契約があったことを自分自身の問題として反省しています。それは、営業という観点から指導がサービス精神にも陥り易かったということです。これは、本質を見失う現代教育の大きな欠陥だとも思います。このような生徒募集の文章にすると、とてもややこしそうですが、簡単には私は何とか絵を教える事が出来るので、お寺に遊びに来た子供達に絵を教えてあげる。子供達は、そんなわけでお寺に行事があれば駆けつけてくれる。その中で、地域の人間関係や様々な感覚が健康に育まれて行く。一昔前なら当たり前にあった子供達を包む自然な人間関係の輪が地域に戻って来る事を願ってやみません。

  石手寺創美林は、石手寺ふくろう会(衆議院議員塩崎恭久名誉会長)に属しますが、この会員内で次々と楽しく有意義な企画を増やして行く予定です。また、無償で地域の子供達に御助力頂ける方もふくろう会で御連絡をお待ちしております。

 

◇募集対象:小学生、中学生。

◇年会費月謝等:一切無料。           ◇募集定員:15名程度。

◇開講場所:石手寺境内、絵馬堂、石手第2幼稚園。◇毎回集合場所:石手寺絵馬堂前

◇開講日時:毎月第2、第4土曜日の午前8時15分〜10時15分

◇参加条件:指導内容、注意事項を守る事。石手寺夏祭り、おおみそか万灯会、豆まき節      分等の行事に積極的に参加して下さい。→奉仕活動参加券をもらえます。

◇準備物:墨汁、筆、バケツ、ぼろ布、竹ペン、顔彩絵の具、雑巾、色紙、練習用和紙(これらはすべて毎回必要です。)色紙額(各御家庭で必ず作品を飾って上げて下さい。)◇指導者:加藤容司(道後小中卒、松山東高中退、多摩美術大卒、石手幼稚園美術講師12年、石手美術教室で大人から子供まで現在まで500人指導)

◇お問い合わせ及び申し込み先:熊野山石手寺 電話977−0870 石手2-9-21加藤               俊容まで

◇画材は、愛媛画材で石手美術教室割引価格で購入出来ます。

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 私たちが、子供の頃には、棒切れを持ってよくチャンバラごっこをしたものです。その中で手に力がこもり過ぎて、友達にケガをさせてしまったり、けんかになったりと、様々な子供にとっては大事件が起こり、私たちは曲なりにも多くの事柄を学習しました。そんな遊びもいつしか空き地や広場の喪失、また少子化の精神と共に消えてしまいました。

  スポーツチャンバラという最低限のルールをまもりながら子供たちに身につけて欲しいのは、礼儀・優しさ・身のこなし・やる気そして人間関係を保持する力です。また、精神的ストレスを発散させるさせることも大きな意義となってきます。

  動物的本能と人間的優しさの葛藤する子供達の真剣な眼差しには、他の遊びでは目にすることの出来ない輝きがあります。子供達に架空の遊びではなく、地に根差した遊びを多く経験させて頂きたいと願っております。

  石手寺スポーツチャンバラ教室修道林は、石手寺ふくろう会(衆議院議員塩崎恭久名誉会長)に属しますが、この会員内で次々と楽しく有意義な企画を増やして行く予定です。また無償で地域の子供達に御助力頂ける方もふくろう会で御連絡をお待ちしております。

 

☆募集対象:幼稚園児、小学生、中学生(面談の上)。☆年会費月謝等:一切無料。

☆募集定員:10名程度。

☆開講場所:石手幼稚園体育館。

☆開講日時:毎月第2、第4土曜日の午前11時〜12時

☆準備物:安全保持のためスポーツチャンバラ用の防具、剣をご購入下さい。

☆指導者:加藤俊生

☆お問い合わせ及び申し込み先:熊野山石手寺 電話977−0870 石手2-9-21加藤、     

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 この教室は、塾ではありません。子供達がちょっと解らない学習箇所や自分の宿題を持ちよって、指導者がアドヴァイスを与えると云う気楽で有意義な子供たちのくつろぎの場所を目指しています。

  石手寺学習教室は、石手寺ふくろう会(衆議院議員塩崎恭久名誉会長)に属しますが、この会員内で次々と楽しく有意義な企画を増やして行く予定です。また無償で地域の子供達に御助力頂ける方もふくろう会で御連絡をお待ちしております。

 

◎募集対象:小学生、中学生。◎年会費月謝等:一切無料。募集定員:10名程度。

◎開講場所:石手寺安養閣内。

◎開講日時:毎月第1、第3日曜日の午前9時〜12時

◎参加条件:指導内容、注意事項を守る事。石手寺夏祭り、おおみそか万灯会、豆まき節      分等の行事に積極的に参加して下さい。→奉仕活動参加券をもらえます。

◎準備物:各自問題点となる学習箇所の資料や宿題等。筆記用具。

◎指導者:越智通臣(松山東高、明治大卒)、兵頭俊夫

◎お問い合わせ及び申し込み先:熊野山石手寺 電話977−0870 石手2-9-21兵頭まで。

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  就学までのお子様について様々な疑問や悩みをお持ちの方、気軽にお電話でお話し下さい。また、お話しにおいで下さい。

 

   電話相談先: 089(977)−8155(石手寺事務所内)

   面接相談先: 石手寺本坊(事前に予約が必要です。)

   相談時間 : 毎週月、水曜日午前9時〜12時

   相談料等 : 一切無料

   相談室長 : 加藤恵津子(愛媛大卒・石手幼稚園総括主任)

ふくろう会名誉会長: 塩崎 恭久(衆議院議員)

ふくろう会主幹 : 加藤 容司(石手学園理事長代行)

ふくろう会顧問 : 俊成 薫 (愛媛県会議員)

〃 顧問 : 松本 義一(51番会会長・ときわガーランド社長)

〃 顧問 : 櫻井 一成(イフイ石材社長)

〃 顧問 : 加藤 俊生(石手寺代務住職)

〃顧問 : 元岡 俊義(西沼寺住職)

〃 事務局長 : 兵頭 俊夫(石手寺情報室長)

〃 企画局長 : 加藤 恵津子(石手幼稚園総括主任)

 

 

 こんにちわ。さて、今度“ふくろう”会という会ができました。ふくろうという鳥は、森の中でお母さんのように、みんなを見守っているそうです。ふくろう会では、ボランティアで参加してくれる大人の人とみなさん、この地域に住む子どもたちがいっしょに協力して“より良い社会と未来”をつくっていこうと考えています。みなさんも勉強やスポーツ、習い事といそがしいと思いますが、みんなのためにも少しだけ時間をわけてくれると、とてもうれしいと思います。

 ふくろう会の紹介

 

 ふくろう会には今、絵画教室・スポーツチャンバラ教室・学習教室・やきもの教室・中国語教室と五つの無料で参加出来る教室があります。

 悩みごとそうだん電話があります。089(977)−8155番に電話しておうちの人や学校の先生にちょっと話しにくいことなどを相談して下さい。毎日午前10時〜午後5時までです。

 ふくろう会で計画するボランティア(奉仕)活動に参加して下さい。活動の内容や日時は、様々な方法でみなさんにお知らせします。また、活動に参加してくれた人は、1回につき1ダーナ(=あたえる、お布施という意味)ずつ奉仕活動参加券を受けることができます。そして5ダーナ集めるごとに、ふくろう会で表彰して記念品をおくります。

 

 ふくろう新聞こどもスタッフ募集 

 

 ふくろう会では、みんなが読んで幸せになれるような新聞をつくりたいと計画中です。

そして、その記事を取材したり考えてくれる子どもスタッフを募集中です。

 この地域で社会や家族のためにいっしょけんめい働いてくれる人の姿や、地域の不思議なこと、とてもいい話、ニュース等を取材して記事にしていく予定です。

 

☆ふくろう新聞編集長:兵頭 俊夫

  〃   取材スタッフ隊長:木多 宏/越智 通臣

☆参加費用:無料 ☆募集対象:小学生徒 ☆募集スタッフ数:10名程度

☆応募先:松山市石手2丁目9−21石手寺寺務所内ふくろう会事務局長 兵頭まで                  TEL 089(977)−0870

 

“みんなで協力して優しく豊かな未来が創れますように”

ふくろう会会員一同

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合宿
5月26日に遍路道を歩くあいさつウォークと一泊座禅会を行います。参加自由です。お問い合わせください。
集合26日一時石手寺、参加費千円、二食付一泊(石手寺)