毎日護摩祈願
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厄除け合格病気平癒祈祷
正月1〜3日 11時と14時


毎日曜日 11時と14時

土曜日と水曜日 14時
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二月中旬以降は第一第三日曜日のみになります
その他特別護摩は随時電話受付


各種祈願を行っています。(30分前に受け付け)諸願成就、家内安全、身体堅固、学業 子授け安産祈願などです。基本的にはご本人がこころを清め、こころを起こして(発心)改心し発憤することを援助します。物事は、自分の心・言葉・行いと環境(世間の出来事生い立ちなど)との関係で成り立ちます。つまり、内の世界と外の世界の関わり合いの中で良くも悪くもなるわけです。いかに自分の心を保つかということ、そしていかに周りに働きかけていくかということが大事です。その基本は、自分を大切にすること、他人を大切にすることです。そして希望を持って、周囲へ、自分へと働きかけることが基本です。仏さまの前にて、心静かにお祈りするとき、必ずや新しい希望が湧いてくることを祈って止みません。
厄除け
 厄除けと俗に呼ばれる儀式。真言宗では加持祈祷という。何やら迷信染みた聞こえがするが迷信ではない。大金を払ってただひたすら神仏に頼むだけでは迷信であることに違いないが、自分の心に変化が在れば真実である。加持の「加」はピッチャー、「持」はキャッチャーとすると、Pは神仏であり、Cは私達である。PとCの力が互いに作用し合って福や厄が成立する。

 良い境内で良い神仏を前に祈る。そうすると心が安らぎ清浄になって柔軟になる。この時、私達が心を開けば、厄は福へと変わっていく。逆境を反転して成長の糧にできるのである。小さなストレスは却って私達を成長させるという謂である。キーポイントは「心の扉を開く」である。ものの見え方は私達の心次第で決まると言い切ったほうがよい。悪条件や耐えられない困難はある。しかし、所詮は私達自身の分別である。心がものに意味を与えるのである。私達自身の捉え方を変えれば、玉石、苦楽は反転する可能性に富んでいるのである。私は私の心の王さまである。他人と比べて嫉妬したり、また運が悪いと思う癖は、小厄を大厄にしていく。逆に、人生に困難はつきものと諦観し、自分にしかない一度きりの人生を自分風に生きようと決心する事である。宝を宝とするのは自分の心であり、瓦礫を瓦礫とするのは自分の心である。

 結局は、何を大切に生きているかということ。それは何を見つづけて生きているかということである。受け身の生き方を改め、自分が物事に意味を与える生き方へと変身すること、それは、厄除けというより、自分を大切にするということ、家族(人)を大切にするということであり、年の始めのの祈りである。


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