被災者による被災者のための
被災者の会

東日本大震災県内被災者連絡会

ができました
定期的に交流会を開き仲間を増やしたいと思います
事務局は石手寺です。お気軽にご連絡ください

来れない方も
連絡いただきますとさまざまな情報や
支援物資(現在お米10s)
もお送りできます

089−977−0870


次回案内
半年の節目に避難をふりかえり
今と将来を語り合う集い
半年目をステップとするために

8月27日12時 所石手寺 談話会
9月11日11時 所石手寺

半年を節目とする祈りと交流会
新しいステップのために談話会



途中から参加していただいてけっこうです


なんでも悩み相談電話は 089−977−8155
住職加藤俊生(カウンセリング資格あり)


 
お米などプレゼントも予定しています
ご連絡いただいたら送ります
愛媛弁護士会による無料弁護士相談会もあります
なんでもまた悩み相談電話は 089−977−8155
住職加藤俊生

〒790-0852松山市石手2-9-21
重要
半年の節目に避難をふりかえり
今と将来を語り合う集い
半年目をステップとするために

8月27日12時 所石手寺 談話会

被災者要望書
東日本大震災と原発避難、被災者と被災者の交流会
半年の節目に避難をふりかえり
今と将来を語り合う集い
半年目をステップとするために
東日本大震災県内被災者連絡会 代表 渡辺
事務局 四国第51番霊場石手寺 住職加藤俊生
松山市石手2-9-21 089-977-0870 悩み相談977-8155

 三回の交流会で、のべ100人二十数世帯の方が参加され、最初は初対面でしたが、食事や酒を囲み親睦が深まり、多少は言いたい事も腹蔵なく言えるようになったかと思います。
 この間、愛媛県に定住を決めた方、仕事を決めた方、また、帰郷を決めた方、そして、今も思案中の方、あるいは今後、避難して来られる方もあると思います。みなさんには、地震や原発により住居や仕事を白紙から考えなくてはならない事態のなかで、大変なご苦労をしながら決断をして愛媛に越してこられ、また、現在、家族の方々で真摯な討議をしつつ、困難な選択を迫られていると存じます。
 震災と原発事故から五カ月を迎えようとしています。
 このとき、今までのことをふり返っていただき、どのようにして苦難の避難決定をされ、そしてなにを思い、また現在どのように生活しておられ、さらに今後の事をどのように考えておられるのか、また、被災や原発の暴走に対して、また国や人々に対しての思いなど、さらには「言いたい事」を、被災者のみなさんで対話し、明らかにして周囲の方にも訴え、みんなで共有していくことが、大変重要と考えます。
 16年前の阪神震災では、交流会の立ち上げが遅れ、一年以上経ってから行ったところ、様々な問題が後から吹き出しましが時を失していたこともありました。被災者と非被災者の意思の疎通の不十分さと共生の未熟を痛く思い知った次第でした。のちのちに禍根を残さないためにも今までの気持ちを整理し、将来へのステップとなるように、みなさん一人一人の経験を語り、将来への主張を定めていく事が大切と思い、ここに提言する次第であります。

テーマ
@、避難の様子と愛媛へ向かう決断やそのとき思われたこと
A、現在の生活状況や、現在抱えている問題と思われていること
B、将来への展望や期待など
C、国や、人々、東電、などに対して言っておきたいこと
D、被災者の会として主張したいこと

以上について匿名で結構ですから必ずお便りをお送りください
みなさまのメッセージとして会として談論したく存じます
心よりお願いいたします 石手寺方丈
毎日新聞より

避難者交流へ県内連絡会 石手寺

 東日本大震災の被災地から愛媛に避難した人たちの交流会が21日、松山市石手2丁目の石手寺(加藤俊生住職)であり、県内で暮らす被災者同士が交流を通じてつながりを深めようと、「東日本大震災愛媛県内被災者連絡会」(渡部寛志代表)の設立を決めた。
 交流会は県人ボランティア団体「打てば響く会」(代表・加藤住職)が主催。福島県から松山、東温両市に避難してきた11世帯28人が参加した。
 参加者の大半が初対面。連絡会設立に向けて各自が自己紹介した際は、それぞれの被災状況に目頭を押さえる人も。「心の半分は向こう(福島県)にある」など、避難後も不安が続く心境も聞かれた。

愛媛新聞より
のべ参加者は100人になりました
どんどん会員になってください。ご登録ください

会報@をお送りします



 この度の震災で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。上記の予定で亡くなられた方々のご供養を致し、交流会を行いたいと思います。
 住み慣れた場所を後にし心の傷と不安と将来の心配をしながら日々の生活に立ち向かっておられることと思います。一人でも多くの方々にお越し頂き、お互いの交流を深め、情報交換の場になればいいなと思います。
 また、この機会が継続的な交流会(たとえば県内被災者の連絡会のようなもの)の発足につながればと考えております。
 皆様のご参加お待ちしております。
些少ながら昼食をご用意しております


追記
関西では先の阪神震災において多くの方が被災され愛媛県に移り住みました。その方々は個々に連絡を取り合っておられましたが、お寺の悩み相談電話に要請があり私たちのボランティアグループとともに県内被災者の交流会を行いました。その立ち上げは被災から一年以上が経過しており遅すぎたのですがそれでも少なくない方が集まり、お互いのことを話し、また助け合いの場所になりました。その方々と文集も作り、希望の灯も点し、今も交流や追悼会が続いています。あくまでも被災者の皆様中心に議論の上、相談や情報の入手や行政などの手続きの助けとなる会をつくるのがよいと思われます。そのための支援ができればと今回の提案をする次第です。

被災者有志
打てば響く会
石手寺
代表加藤俊生(石手寺住職)



車の手配をします
前回はお米10キロなどプレゼントがありました
昼食はボランティアでつくります
悩み相談、医療相談も用意できます

東日本大震災:「同じ境遇、助け合おう」 県内避難の28人、連絡会結成 /愛媛

 ◇互いに交流・情報交換

 東日本大震災により県内で避難生活を続ける被災者らが21日、互いに交流し、情報交換するための連絡会を結成した。松山、東温両市の12世帯28 人が、松山市石手2の石手寺に集まり、犠牲者供養や交流会を実施し、「同じ境遇の者同士助け合える」などと喜び合った。ただ情報不足で県内被災者の一部だ けで発足したのも実情で、行政の協力を訴える声も上がった。【中村敦茂】

 阪神大震災後に県内避難者の交流会を支援した同寺と、一部の被災者が呼びかけて実現。追悼供養では、本堂で黙とうをささげ、読経した。福島県双葉町から避難した澤上裕さん(33)は「津波で亡くなった、妻の友人の女性(29)を思い焼香した」と話していた。

 この後、昼食をともにし、交流会に移行。同県南相馬市から避難中で、会の代表に選ばれた渡部寛志さん(32)は「力を合わせて困難を乗り越えてい きたい」とあいさつ。会員らは自己紹介し、「がけにはい上がり助かったが、直前まで乗っていたトラックは津波で流された」「早く帰りたいと思っている」 「着の身着のままで来た」と被災状況を語り合った。

 同市から避難している中山加奈子さん(29)は「情報が入りにくかった人にも、届くようになる。楽しく生活するのにもいい」。同県浪江町から来た男性(63)も「知り合いが全然いなかったのでありがたい。話すだけでも支えになる」と発足を歓迎していた。

毎日新聞より