石手寺HP


今仏教を問う

仏教
新聞ナド
師匠忌抱負

四国遍路
観光

生きる歌

悩み相談
参考リンク

平和の灯
不殺生万灯会

行事
護摩祈願
各霊水子供養

ふくろう会
石手幼稚園


タイ救援阪神震災救援
自死者供養
九条の会

ホームレス
支援
お風呂接待

障害者人権

仏教徒の不殺生戒律を体現する九条の会結成  まず写真を
戦後、人を殺したことのないこの国をこよなく愛し、誇りに
輝かせたい憲法第九条第2回シンポジウムと平和巡礼 in 京都 5月27日(土)
いっしょにおまいりにいきましょう

石手寺安養閣で写真展開催中
スマトラ震災救援・タイの被災者に寄付した舟が進水した・「平和と笑顔」丸
  • 4月5日 お練り世界平和祈願祭  8日 花祭り
  • 4月20日 お大師さん参詣日、金剛講に入会してください、金剛五鈷進呈
  • お四国参り、参加者募集中
  • 4月27日(木)午後零時 ホームレスお風呂接待と食事
  • 5月5日花祭り
  • 6月15日弘法大師誕生参り
  • 6月20日 石手寺四十二世俊行和尚三回忌代

          表紙へ

1・17    止揚学園からの手紙が来ました
次へ

いのりをもて
人生に苦多くとも、其を糧とせば幸あり

私達は所与に対して感応する  其れ仏法なり ブッダなり 離苦得楽なり「これからの世の中は貧しくても平和な社会であってほしい」という沖縄の大城氏の結句は、千金の重みがありますね、という手紙を尊敬する僧侶から頂きました。はたして戦乱が来ようとも、もしもインディアンが命を大切にする人々であり、騎兵隊が武力に頼む家内安全者であったなら、私はむしろあらゆる命の尊さと尊厳を信じるというより、命を損なうことを畏れて、存命ではなく落命を選択するのを良しとするだろう(051114の夜)。

無数の祈りが消えないようにつらいけど温故知新、自分が何かの上に立っていることを忘れてはならないだろう。過去においても、今現在においても。ここから新年が始まる。
みんなの笑顔を消さないで

スマトラ沖地震援助募金   厄除けなど護摩祈願

山内服悼 当山方丈俊行和尚の告別式が去る7月20日行なわれましたみなさまには御多用中猛暑の中、御参列いただきまことにありがとうございまし お別れのご挨拶   方丈さんと同行二人 2004.6月号 仏教の根本と修行   自死者供養12月5日午後1時〜そののち茶話会交流会
何でも悩み相談  平和とは人間の痛みがわかること  いのり  をクリック世界がみえる

自分や他人の 安全と脱落 その視野が狭まる中で
今年の厄除けは戦争・暴力・リストラ・社会の格差を広げようとする社会にひろがる差別の心を清めること

お大師さん 石手寺

石手寺制作

  メールアドレス
ishiteji@interlink.or.jp まで
四国霊場第51番札所 通称「お大師さん」愛媛県松山市石手2-9-21Tel.089-977-0870 Fax977-2608 悩み相談977-8155昼のみ あなたは 番目のお客様です(01.2.20更新)カウンターは故障中 since1998

 第二目次へ   1/17阪神震災慰霊祭予定 いよかんを送ります芸予地震被災者の方ご連絡ください文集作成

メールアドレス ishiteji@interlink.or.jp

神戸の殺人事件に於ける仏教徒の反省と提言

2000年平和の灯報告
新作ふくろう会名誉会長: 塩崎 恭久(衆議院議員)マさんの行動に賛成する
首相発言

新作愛媛県病気・災害遺児作文集マ

侵略の供述書
毎年12月第一日曜日於石手寺自殺者供養の会があります また来年会いましょう
紛争下の子供を救う為アムネスティー通信 参加者募集拷問廃止キャンペーン
阪神震災慰霊・「ヒトノココロ1.17いのり」の灯り・報告
ビルマ日本語学校
をつくろう
沖縄戦回想

えひめ丸慰霊供養

人災天災受難者慰霊観音と地蔵さま建立

 
  

  ●緊急お願い買わないで 下記の写真集は無許可写真を度重なる抗議にも関わらず掲載しています  抗議並びに回収と謝罪へ向けてご協力ください 「弘法大師 同行二人 四国八十八カ寺 内陣めぐり」全二巻(発行所 アイディーシー北海道)


どんどんリンクして下さい−好きなページへ 

目次

生きる歌
金子みすず
悩み相談
リンク
四国遍路
平和祭
沖縄戦回想
仏教百科
観光
節分厄除家内安全
毎週祈願先祖水子供養
七五三参り結婚式
新聞当月号
今月の主張
俳句本紹介
憲法グッズ
グッズ
教科書
行事
人権
障害者の部屋へ
ふくろう会
 第二目次へ   1/17阪神震災慰霊祭予定 いよかんを送ります芸予地震被災者の方ご連絡ください文集作成
夏にヒロシマに行きました。その時の小学五年生の女の子の作文です。
一つの心で

 七月二十五日、広島の原爆ドームへ行き、原爆にあった人の話を聞きました。その人は、十三才で原爆にあいましたが、さいわいにも、学校へ行っていなかったので、けがはなかったそうです。でも、やっぱり、その人の家は、ガラスがわれたり、入れる用ではなかったので、外にいたそうです。

 そしたら、皮がとけてはげている人や、目がひらかない人などかわいそうな人が、何人も何人も、にげてきたそうです。

 どうして、そうなってしまったかというと、毎日、毎日、敵の飛行機が来た時、サイレンがなっていたが、その日だけ鳴らず、さあ、サイレンをならそうという時に、原爆が落とされたそうです。サイレンが鳴らずみんなは飛行機を見ていました。その時、パラシュートのような物が落ちてきたので、人が出てきたのかと思って、みんなは安心して見ていたそうです。

 私は、この話を聞いた時に、けがとは、そんなにすごいけがだと思っていませんでした。でも、記念館に行ってみると、とても、私は見ていられない、目をつぶってしかいられないほどでした。

 私は、どうして一つのわがままな心で、何千人何万人をこえる人たちの人生を、まったくちがう人生に変えられるのか、その人の頭の中、心の中が、どうなっているのか、まったく分かりません。

 だれが゛戦争、人殺し、爆だんを、考えだしたのか、その人たちが、この世にいるとは思いたくありません。でも、何人も何人も、心が一ミリメートルもない人がいます。その人が、それを実行すれば、みんな死んじゃってもおかしくない世界になってしまうと思います。そんなに、原爆を落とした人の心がみんな一ミリメートルしかない事はないと思います。

 ただ勇気がなく、いっしょになってやってしまったのだと思います。もし、そうでなければ、もう、しんじられません。でも、もうとりもどせません。なら、今でもとりもどせることをしましょう。今でもなおせる心の病気を治していけば、きっと、宇宙で一番、心が広い星が出来ると思いました。

メールアドレス ishiteji@interlink.or.jp

神戸の殺人事件に於ける仏教徒の反省と提言

2000年平和の灯報告
新作ふくろう会名誉会長: 塩崎 恭久(衆議院議員)マさんの行動に賛成する
首相発言

新作愛媛県病気・災害遺児作文集マ

侵略の供述書
毎年12月第一日曜日於石手寺自殺者供養の会があります また来年会いましょう
紛争下の子供を救う為アムネスティー通信 参加者募集拷問廃止キャンペーン
阪神震災慰霊・「ヒトノココロ1.17いのり」の灯り・報告
ビルマ日本語学校
をつくろう
沖縄戦回想

えひめ丸慰霊供養

人災天災受難者慰霊観音と地蔵さま建立