毎週各種供養・先祖供養・諸霊供養など
供養とは亡くなった方を愛でることです。亡くなった方を大事に思いその心を手向けることによって、今は遠くへ行かれた方々の幸せをお祈りします。それは亡くなられた方の性格や行いの良いところを思い起こし、心に刻むことでもあります。

その人にしてもらったこと、してあげたことを考える中で、感謝の気持ち、あるいは、し足りなかった気持ちを整理します。そしてその気持ちを届けながら、その人の心を理解し受け継いでいくということになります。ご供養によって亡き人はずっと私達やこの世に生き続けることになると思います。


毎日電話受付、第一、第三、の土曜日三時より(2時半まで受付)供養を行います。
水子供養
電話受付にて毎日随時行います
電話089−977−0870
祟りや除霊ということについて
悩み相談で多く問われる内容が、祟りや霊についてです。
この問題で悩まれている片が多いのに驚きます。
その発端は怖い話や、近くに死者が出たということに始まりますが、中には供養をしっかりとしていないために、心配が高じて、心を占有してしまっていることがあります。
考え方の基本としては、人も動物も、心はうち解けるものであると考えます。悪い霊はいないという考え方もあります。
 死んだら何もなくなるという考え方から、霊が彷徨うという考え方まで、種々あるわけですが、
大事なことは、私達一人一人にはしっかりとした主体があるということではないでしょうか。
それは、信じ合うということでもあります。
亡くなった方をしっかりと受け止め、思いを告げて手向けるならば、
暖かい心が通じ合い、祟るとか彷徨うとかということはないと断定します。
それは諸仏の最大の願いでもあります。
あらゆる人は、苦難の中でも、必ず幸福へと向かって歩んでいるし、歩むのだということが仏の教えであります。
例えば、大変ないじめの中で亡くなった方が居られたとして、私達がその苦難に対して全く無知で冷淡で在れば、私達こそは祟られるべき生き物なのでしょう。そんなときでも、亡くなった方は、その恨みにとどまらず、幸福へ幸福へと歩むことが必然と思います。
問題は、却って私達の方の在り方であり、
苦難の痛みに対して幾ばくか手を合わせ、心をしばらく共に寄せて、少しでも痛みを一緒にするという行をなして、二度とそのような苦難が起こらないようにと祈り、心に刻むことが、必須と思います。
そのことが成されるときには、亡き人は、恨みや痛みを離れ、新しい道を歩むと信じるし仏はそう断言されています。
合掌
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